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KUKA-VxWin


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KUKA-VxWinイメージ図

様々なコミュニケーションを可能にするWindowsとパワフルなリアルタイム性を持つVxWorksを組み合わせることで新たなシナジーを生み出すことができます!

  • Windowsのソフトウェアを使用
    • Windowsを利用してGUI、グラフィックカードや、プリンタドライバなどVxWorksでは開発に手間がかかる機能を搭載することが可能です。
  • TOC削減のソリューションとして
    • OSごとに使っていたプロセッサをひとつにすることで、ハードウェアコスト、ソフトウェアコスト、メンテナンスコスト、ひいては物流や在庫リスクなどの回避にも役立ちます。
  • 開発ツールはそのままで
    • マルチOSという特殊な環境を実現するソフトウェアであるにもかかわらず、開発ツールとしてはMicrosoft社、Windriver社などのOSベンダーの開発ツールがそのまま使用可能です。
  • 豊富な実績
    • 世界で8万ライセンス。国内でも既に5000万ライセンスの販売実績を持ち、多くのユーザーに支持されています。


割り込みはVxWorks優先で

  • VxWorksの割り込みや実行はWindowsよりも優先して行われます。マルチOSにすることでRTOSの性能を損なうことはありません。


  • KUKA-VxWinイメージ図

BluescreenとRTOS??

  • ご安心ください。VxWinではWindowsの例外処理(Bluescreen)が起きてもVxWorksが影響を受けることはありません。
KUKA-VxWinイメージ図

OS間通信

  • KUKA-VxWinでは仮想ネットワークドライバを利用する方法と、シェアドメモリで通信する方法のふたつの方法を選択することができます。
システム構成図

システム要求

  • ハードウェア
    • プロセッサ:x86 互換プロセッサ
    • メインメモリ:16MB以上(VxWorks用として)
    • ハードディスク:空き容量16MB以上(VxWorks用として)
  • OS
    • VxWorks 5.4~6.5
    • Windows 2000 SP4
    • Windows XP SP2, Windows XP Embedded SP2
    • Windows Server 2003
  • 開発環境
    • Wind River Workbench or Tornado
    • Wind River ScopeTools
    • Microsoft Visual Studio 6.0 through 2005
    • Microsoft Target Designer



VxWorksだけではないKUKAのRTOSソリューション


システム構成図

採用実績


KUKA-VxWinは米国Accray社の放射線照射装置Cyber Knifeにも採用されています。KUKA-VxWinの採用によりリアルタイムOSで照射位置のリアルタイム補正を行い、PCのソフトウェアで簡単に放射線の照射位置を決めることができるようになりました。

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