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トレーニング・コンサルタント

定期トレーニング

組込みLinuxドライバ開発

Linuxデバイスドライバプログラミングの基本と応用について学習します。実際にターゲットボードを使用した実習により、組込みLinuxドライバの動きを確認します。また、ドライバ開発に必要な応用と、実践的な知識を習得することを目的とします。

日  程: 2日間
開催時間: 10:00~17:30(※ 終了時間は進行状況により延長される場合もございます)
トレーニング
の形式
講義および実習
実習で使用する開発環境 (ひとり1台のPCと1台のターゲットボードを使用します)

ホスト側:
デスクトップPC(Linux搭載)

ターゲット側:
Armadillo (アットマークテクノ社製 ARM9 評価ボード)
拡張ネットワークカード
拡張LEDボード

定員: 8名
価格: 94,500円 (税込)
必要となる
知識等
  • 「組込みLinux基礎」を受講した方、または同等の知識のある方。
学習内容:
  1. カーネルとメモリ空間
  2. Linuxカーネルモジュール設計技法(演習)
    ・スケルトンモデル、GPLライセンス、注意点など
    ・modprobe、パラメータ渡し、printkとログレベル
  3. procファイルを用いたドライバ(演習)
    ・procエントリの作成
    ・procメソッドの登録
    ・procメソッド関数
  4. ハードウェア割り込み処理(演習)
    ・トップハーフハンドラと登録
    ・ボトムハーフハンドラと登録
    ・タイマーサービス
  5. デバイスドライバ概要
    ・デバイスファイルとI/Oシステムコール
    ・カーネルメモリ割り当て
    ・ユーザ/カーネル間転送
    ・デバイスI/O
    ・カーネル同期メカニズム
  6. キャラクタ型デバイスドライバ(演習)
    ・主要メソッドと登録
    ・その他のメソッド
    ・ノンブロッキングI/Oモデル
    ・ブロッキングI/Oモデル
  7. ブロック型デバイスドライバ(演習)
    ・メソッドと登録
    ・ブロック型ドライバ固有の問題
  8. (※別途ネットワーク、USBドライバも対応可能です)
    詳しくはお問い合わせ下さい

その他、トレーニングに関するご要望やご質問がございましたらお気軽にお問合せください。
Email: training@wellintec.co.jp