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トレーニング・コンサルタント

定期トレーニング

ソフトウェア技術者のための
    ハードウェア設計基礎

組込みシステム開発においてソフトウェア開発者はハードウェア知識があることはさらなる強みになります。 しかしハードウェア(以下HW)の設計手法や考え方はSW設計者から見ると異質な世界でした。 近年はSW技術者になじみやすい標準HDLなどが登場してきたにも関わらず、未だ浸透しているとは言えません。
これは、組込み業界にはソフトウェア設計者を対象としたハードウェアコースが事実上存在しないことが大きな要因です。 そこで弊社では両方の要素を加味した短期間の習得コースを設定いたしました。

日  程: 1日間
開催時間: 10:00~17:30(※ 終了時間は進行状況により延長される場合もございます)
トレーニング
の形式
講義および実習
実習で使用する開発環境 (ひとり1台のPCと1台のターゲットボードを使用します)

ホスト側:
デスクトップPC(Windows XP搭載)

ターゲット側:
アットマークテクノ社製 SUZAKU(朱雀)ボード
(uBlazeソフトコア、LCD、LED、スイッチ搭載)

定員: 8名
価格: 52,500円 (税込)
必要となる
知識等
  • ハードウェアの基礎知識を身につけたい技術者の方
  • C言語での基本的なプログラミング経験がある方
学習内容:
  1. Verilog HDL(概念と種類、文法と簡単なハードウェア制御システム)
    - 演習:基本文法と論理演算子
  2. 応用デジタル論理回路(やや複雑なハードウェア制御システム)
    - 演習:ハードウェアだけで構成する制御回路例
    自作ファンクション(単色LED、7SEG、プッシュスイッチなど)を組み合わせたストップウォッチプログラム
  3. プロセッサを含むシステムの構成(ソフトウェアによる制御システム)
    - 実機動作確認:ソフトウェアによるデバイス制御
    ソフトウェアIPプロセッサ(μBlaze)を組み込んだシステムでのGPIOストップウォッチプログラム

その他、トレーニングに関するご要望やご質問がございましたらお気軽にお問合せください。
Email: training@wellintec.co.jp